利用廃止のお手続き

メールホスティングサービスを廃止する場合は、ECCSクラウドメールのアカウント(@g.ecc.u-tokyo.ac.jp)で廃止申請フォームにログインし、オンラインで廃止手続きを行ってください。なお、上記フォームからお手続きいただくにあたり、当センターへの廃止申請書の送付は不要になります。申請内容が受理されるまで廃止手続きが完了しませんのでご注意ください。

 

■ドメインを廃止する場合
①廃止処理の実施(当センターの作業)
当センターにて、廃止希望日以降にメールホスティングサービス側で当該ドメインの設定を削除します。上記の対応に伴い、ECCSクラウドメール連携システムで設定した内容(エイリアス・転送管理・グループなど)が削除されます。そのため当該ドメインのメールアドレスでのメールの送受信が行えなくなり、ECCSクラウドメール連携システムで作成したGoogleグループにもログインすることができなくなります。上記の作業が完了次第、申請者・ドメイン管理者の方の“ECCSクラウドメールアドレス”または”連絡先のメールアドレス”宛に作業が完了した旨をメールでご報告します。また同メールに、DNSの設定変更に関する情報をあわせてお知らせします。

② DNSの設定変更(ドメイン管理者の作業)
メールホスティングサービス利用開始時に設定したDNSの設定値を削除する必要があります。 ドメイン管理者はDNS管理者に依頼し、DNSの設定変更を行ってください。

 

■別のメールシステムに移行する場合
①メールシステムの移行に伴うMXレコードの切り替え(ドメイン管理者の作業)

ドメイン管理者はDNS管理者に依頼し、MXレコードを移行先のサーバの設定値に変更してください。MXレコード変更後、設定値が伝播するにつれて、該当ドメイン宛のメールが移行先のメールサーバ側に配送されます。また、MXレコード変更後、72時間程度はメールホスティングサービスのメールサーバにメールが届く場合があります。※”廃止希望日”は、上記の期間を見越して入力いただきますようお願いします。

②メールホスティングサービスでの登録情報の削除(当センターの作業)
当センターにて、廃止希望日以降にメールホスティングサービス側で当該ドメインの設定を削除します。上記の対応に伴い、ECCSクラウドメール連携システムで設定した内容(エイリアス・転送管理・グループなど)が削除されます。そのため、ECCSクラウドメール連携システムで作成したGoogleグループにもログインすることができなくなります。上記の作業が完了次第、申請者・ドメイン管理者の方の“ECCSクラウドメールアドレス”または”連絡先のメールアドレス”宛に上記作業が完了した旨をメールでご報告します。

東京大学情報基盤センター メールホスティングサービス